ATOKの変換精度を悪くしないために気をつけておきたいことは?

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ATOKの変換候補は自分が入力してきた文章に影響を受けます。

だから、変な文章を入力して変換精度に悪影響を与えないように、入力する文章には気をつけた方がいいかもしれません。

変換精度を高いままにしておきたいなら使用用途を制限

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自分の場合は変換精度を重視する「ブログ記事作成用途」のために、ブログ記事作成以外ではATOKを使わないようにしていますね。
使用する機会はブログ記事以外にもSNSやらWeb検索やら色々ありますが、こういったところで変な文章や語句を入力してしまって、精度が下がるのが嫌なのであえて使用を制限しています。何気にWeb検索とかでは結構「人には見せられない、しょうもない語句とか文章を入力してるなー」という自覚があるので。

別のIMEを使うならショートカットキーで切り替える

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「わざわざ別のIMEを使うなんて面倒くさそうだな」と思う方もいるかもしれませんが、IMEはショートカットキーで簡単に切り替えられるので(ブログ主 arupaの場合、Windows環境だと8以降が[Win]キー + [Space]キー、 7,Vistaが[Ctrl]キー+[Shift]キー)
意外とそんなことはないです。

ショートカットキーを使えば、ATOK以外のIMEにパッと変えて使うのは楽なので、「変換精度が落ちてしまうのを防止したい」というなら試す価値はあると思ってますね。

「すでにうちのATOK、変換精度が落ちてしまっている気がするな……」という人でも、今回紹介した方法は精度改善に役立つと思うので、お困りならぜひ試して欲しいって感じです。

※ ちなみに今回紹介した方法以外にも、「学習機能を抑制する」という設定にすることで、変な文章を入力して変換精度が下がるというのを防ぐことができます。ただ、自分の場合は「今現在、学習機能が抑制されている設定なのかどうか分かりにくい」という理由で使っていませんね。やっぱり個人的には今回紹介した方法が分かりやすいし簡単なのでオススメ。