【英語学習】ポーズ付き音源を作るならこのソフト!

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この記事について

リピーティングやシャドーイング、ディクテーションといった練習をするときに便利なポーズ付き音源。

今回はそのポーズ音源を作るのに便利なソフトを紹介したいと思います。

自動でポーズを作ってくれるInsPause

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はっきりした無音部分がある元素材となる音源を持っているなら、自動でポーズを作ってくれるInsPauseというソフトが便利です。
こんな音源に、、、

InsPauseが役に立ってくれるのは、雑音が少なくはっきりした無音部分がある音源です。

例えば、英語学習者向けに収録されたクリアなもので、文やフレーズ、単語の「間」が短すぎるといった音源は、InsPauseを使えば自動で間を伸ばし、ポーズを作ることができます。

話す声を聞き取りやすい、クリアな音源のポーズを作る場合にはInsPauseが最適だと思うので、そういった音源を持っているならぜひ試してみてください。

InsPauseの使い方

↑InsPauseの使い方のページです。操作方法が分からないといった場合はこちらをどうぞ。

手動でポーズを作るなら直感的に操作できるWave Editor

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手動でポーズを作るのなら直感的に扱えるWave Editorが便利です。
サウンド編集ソフトは複雑なものも多いですが、これは本当にシンプルなので「こういうジャンルのソフトははじめて」という人でも割と簡単に扱えますよ。
こんな音源に、、、

裏に音楽が流れていたとか、ノイズがヒドかったりとかでInsPauseでは自動で上手くポーズを作れなかったという音源……
例えば、英語学習者向けに収録された音源ではなく、英語圏のニュース番組から持ってきた音源とか、そういったものならWave Editorが最適です。

また区切り聞きのために、「間」がない部分にポーズを挿入したいという場合も、InsPauseで自動でやるよりも、細かい調整がやりやすいWave Editorで手動でやる方が最適って思いますね。

シンプルなソフトだけど一応超簡単な解説。

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ポーズを作るだけなら「無音挿入」ボタンを覚えておけば大丈夫なはず。

マルチトラック編集&複雑なことがしたいならDarkAudacity

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ポーズを作るのだけではなく、マルチトラック編集&複雑なことがしたいというならDarkAudacityが最適です。
ポーズを作るためだけに使うのだとオーバースペックだけど、、、

DarkAudacityは高機能オーディオエディタなので、ポーズを作るためだけに使うと持て余してしまいますが、「ポーズを作るだけでは足りない」と感じたならこのソフトが役に立ってくれるはずって思います。

英語学習者向けの音源を作るのに役立ちそうなことでいうとこのソフトは、複数の音源を組み合わせて一つのものにしたり、ノイズを除去したりといったことができるので、興味があったらインストールしてみるといいと思います。

このソフトは高機能すぎなので、最後に一応簡単な解説を。。。

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ポーズを作るだけなら「Silence」ボタンを覚えておけばなんとかなると思います。

他の機能も知りたいという場合はググって詳しいサイトを見つけてみてください。

おわりにひとこと

自分で音源にポーズを作る際に色々とフリーソフトを試してみたんですが、サウンド編集ソフトの知識がない自分でも「使いやすい!」と思えたのが上の3つでした。

ポーズ音源を自作してみようかと考えている方には役に立つかと思うので、ぜひ試してみてください。