音声入力のコツ! 手っ取り早く「苦手」を克服する方法

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音声入力は便利で文章入力スピードを上げてくれますが、これには慣れが必要で最初はうまくいかないかもしれません。キーボードみたいに楽に入力できるようするためには、多少時間が必要です。

そこで今回は、音声入力のコツ、手っ取り早くできる音声入力の苦手を解消する方法を紹介したいと思います。

すぐに実感できる音声入力のコツ

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その方法・コツが何かというと、「音声入力とキーボード入力を併用する」ということです。

これは自分も使っていて
「まず最初にキーボードで考えながら文章を入力していき、徐々に考えが固まっていって、書きたい内容が文章としてはっきり思い浮かぶようになったら、音声入力に切り替えていく」
といった感じの方法です。

本当に単純な方法なのですが意外と効果的で、音声入力を使い始めたばかりという人にも使えるはずです。
おそらく音声入力がうまくいかないという人は、「内容がはっきりしていないにもかかわらず、マイクに向かって話そうとするため文章入力が進まない」というのが大きいはず。
だから「最初はキーボードで考えながら」 「内容がはっきりしてきたら音声入力」という方法は効果的だと思います。

自分も最初は音声入力には苦戦をしていたんですが、上記の方法でやるようにしたらあっさりと苦手意識が消えて音声入力がうまくいくようになりました。

音声入力はキーボードを使ってはいけないというルールはないので、「どういうふうな文章を書くべきか」といったことが全然浮かんでこないと言うなら無理をしてマイクに向かって話す必要はありません。
もしかしたら、文章作成のすべてを音声入力でやってしまうと、下手をしたらキーボード入力より遅くなってしまうということもありえます。だから、音声入力がうまくいかないと言うなら今回紹介した方法を試してみるといいんじゃないかと思います。
今回の方法を使えば、さほど慣れるためのトレーニングも必要ないと思いますしオススメです。

追記

あと、単純にマイクに向かって話すときに目をつぶるというのも効果的。
目をつむって余計な情報をシャットアウトし、思考に集中することで音声入力がしやすくなります。
ちょい長めのセンテンスを入力しようって場合には特に効果的かと。