「ネタはあるけどやる気出ない」そんなブロガーさんに音声で文章を書くことのススメ

この記事について

ネタはあるけどやる気がなかなか起きなくて、記事が書けないでいる。。。

今回はそんな方向けに「音声で文章を書くことのススメ」です。

音声なら気力がないときでも文章を書けるかも

やる気が起きないときは、ベッドから起きるのも面倒だったりします。文章を書くのなんてとても無理のように思えます。

しかし、そんな状態でも音声でなら……
文章を書くことができるかもしれません。

音声なら文章を書くことに対するハードルは凄く低くなる

今だとスマホを持っていれば、無料もしくは安価で音声で文章を作成できる環境が手に入ります。

環境を構築するという面でもハードルは低いですが、音声で文字を入力し文章を作成するという作業の面でもハードルは凄く低いです。

音声で文章を作成するのはベッドでゴロゴロしながらでもできてしまうので、ものすごーく気楽です。
やる気がなくてベッドから起きるのも面倒という場合でも、文章を書くのができてしまうかもしれません。

自分の場合、布団から出る気力がない場合はPCを立ち上げるのも無理ですが、音声で文章を書くのならなんとかできるということも多いです。

自分はスマホではなくボイスレコーダーを使っているんですが、「そのハードルの低さは圧倒的!」って思います。普通にキーボードで文章を書くのと音声で書いていくのでは、もう必要になってくる気力が全然違います。音声の場合は気力はほとんどいらないし、本当にハードルはすさまじく低いです。

ちなみに自分の場合、、、

やる気が全然出ないというときは、ドラゴンスピーチという音声認識用ソフトとボイスレコーダーの組み合わせで文章を書くことが多いです。

布団の中で、超スローペースにダラダラしながら、ブログ記事の下書き・メモとなるネタをつぶやいていくという感じです。

「ベッドでダラダラ音声入力」でも前には進める

正直言えば、音声で文章を書くのは普通にしっかりとPCで書くのに比べて、作業の進みは遅いかもしれません。

しかし、たとえ「やってないのと同じ」と言えるような進行度でも、少しでも進んでいるならやる価値はあります。

0を選ぶか、それとも、、、

「やる気出ない、何だか調子が悪い……」

それで休むなら、何もやらないことになって前には一歩も進むことはできません。

しかし、やる気が出ないなりにできることをやれば、少しでも前に進むことができます。

何もやらなければ自分が目指しているゴールには到達できないですが、少しでも進めばその可能性も出てきます。ちょっとの積み重ねで目標達成も可能になってきます。

だから、「やってないのと同じ」と言えるようなちょっとのことでも、積み重ねていくのがいいです。

自分はやる気がなく調子が悪いときの方が多いような感じなのですが、それでも今回紹介したような方法でなんとかブログ記事を書けています。「一日で、字数にして200文字くらいしか成果を得られない」という時もありますが、少しずつ前進しています。

音声で文章を書くというのは、やる気がなくてベッドから起きられないときでも、意外とできてしまったりするのでぜひ試して欲しいです。

常にやる気がないと感じているようなブロガーにとって音声入力は救世主ですよっ。

おわりにひとこと

この記事で22記事目ですが、、、

もし「ベッドでダラダラ音声入力」というのを封じられたら、たぶん半分以下。。。下手したら10記事も行かず、5記事程度しか書けてなかったかもしれません。