ひきこもり・ニートは「自分で稼ぐ」というのを選択肢に入れてもいいんじゃない

この記事について

今回はひきこもり・ニートな人に「自分で稼ぐというのもいいんじゃない?」という話。

自立するのに「正社員になる」だけではなく「自分で稼ぐ」という選択肢も入れてみてはいかがでしょう? ……というようなことを書いていこうかと思います。

「正社員になる」だけではなく「自分で稼ぐ」という選択肢もあり

ひきこもり・ニートから脱出し自立していくための選択肢は、真っ先に「正社員になる」というのが出てくるかと思います。

しかし、それだけではありません。「自分で稼ぐ」という選択肢もありです。

ハードルは意外と低い ひきこもり・ニートでもネットがあればチャレンジできる!

ネットがなかった一昔前なら、ひきこもり・ニートはスタート地点にも立てなかったかもしれません。

しかしネットがある今、「自分で稼ぐ」というのはハードルが低くなってきています。何の経験もないひきこもりやニートでも、ほとんどコストをかけることなく割と気楽にチャレンジすることが可能です。

何かモノを売るなら個人でも利用できるプラットフォームがあります。Amazonマーケットプレイスやヤフーオークションで何かを売って稼ぐというのもできますね。

そういったプラットフォームを利用できないという場合でも、無料のネットショップ構築サービスなどを利用し、SEOなどで集客して稼ぐというのが可能です。

商材がない場合ですら、自分みたいにブログやサイトを作ってアクセスを集め、アフィリエイト広告を利用しマネタイズすることができてしまいます。

ネットがある今、「自分で稼ぐ」というのは、ひきこもり・ニートにとって無理という話ではありません。

大変だし努力も必要だけど……どのみち安定した収入を得るためにはそういったものが必要になってくる

「そうは言ったって、自分で稼ぐなんて難しいし凄い努力が必要」……と思ってしまうかもしれません。

しかしそういった努力は、正社員という道を選んだとしても必要になってくるはず……って思います。

正社員になれば将来安泰?

ひきこもりやニートにとって、就職し正社員になるという事は簡単なことではありません。「給料を得る」というところまでたどり着くにはそれなりに努力が必要になってきます。

また、正社員になれば将来安泰かというとそうではなく、クビを切られないように努力が必要になってきます。
長期的な視点で考えれば、AI・ロボット、労働賃金が安い外国人に自分の仕事が奪われるかもといったリスクがあるので、その努力はなかなか大変なものになってきます。

自分で稼ぐというのも大変ですけど、就職し働いて稼ぐというのも同じく大変です。長期的な視点で安定した収入を得る難しさを考えると、もしかしたらどっちを選んでもそんなに違いはないのかもしれません。

経済的に自立するための選択肢は一つでなくていい

本来ひきこもり・ニートが正社員になろうとするのは、基本「経済的自立」が目的なはず。

だったら、経済的自立という目的を実現するために、別の選択肢を選んでもいいんじゃないでしょうか。

一つの選択肢に固執する必要はない

目的を実現できるなら一つの選択肢にこだわる必要はないと感じています。

正社員になるため現在頑張っているというような人でも、手札に「自分で稼ぐ」という選択肢を入れる価値はあります。
不採用ばかりで上手くいかないっていう時も「自分で稼ぐ」という選択肢も見えていれば、心が折れて行動が止まってしまうというのを防げるんじゃないかと思います。
自分的にはできる範囲で、実際に「自分で稼ぐ」ための行動を同時並行的にやってしまってもいいと思いますね。特に就職活動が難しく全く手応えが感じられないというなら、「自分で稼ぐ」ための行動に多少力を入れてもいいんじゃないかって感じです。

また、何らかの問題があって現状「働くなんてとても無理」という人も、「自分で稼ぐ」という選択肢を考えてみる価値はあります。そうすることで、できることが増えてくるはずです。
「就職し正社員になる」ための行動は無理でも、「自分で稼ぐ」ための行動はできるかもしれません。自分なりにできることをして、稼ぐために色々と試行錯誤し行動すれば、経済的自立も可能かもしれないです。

「経済的自立」=「就職し正社員として働くこと」という考えのひきこもり・ニートな方は結構多いかと思うので、そういう人は是非「自分で稼ぐ」ということも考えてみてください。

おわりにひとこと

ブログ主 arupaも今は「自分で稼ぐ」というのに力を入れている状態。。。

もし今「就職し働くこと」という選択肢しか見えてなかったとしたら、、、もう自分は絶望ししかないと思うし、メンタルも最悪だった頃に逆戻りって感じでしょうね。

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