コスパで選ぶレンタルサーバー|WordPressでブログをはじめようと考えている人に

この記事について

今回はオススメなレンタルサーバーを紹介。

「WordPressでブログをはじめよう」と考えている人に、コスパ重視でオススメなサーバーを3つ紹介します。

複数ブログもOK! 安さ重視というなら「ミニバード」



安いサーバーがいいというなら、今日現在月額250円~利用できるミニバードが良いです。

このサーバーは低価格ですが、WordPressブログも複数つくれてなかなか良い感じです。

価格のことを考えたらスゴイ

ミニバードは独自ドメインを50個設定可能で、MySQLのデータベースを5個作成することができます。

基本、WordPressはデータベース1つにつきブログ1つなので、ミニバードはWordPressブログを5つ作成できることになります。

月額250円~利用できるレンタルサーバーで、WordPressが使えて、その上複数ブログがつくれるっていうのは価格のことを考えたらなかなか凄いです。コスパの良いサーバーなんじゃないかと思います。

価格が安い分、転送量の目安が150GB/月とちょっと他のサーバーと比べたら低めなんですが、それでも新規でブログをはじめるというなら十分な数字です。

トレンド系の話題を扱った記事を書いたり、炎上しそうなオピニオン記事を書いたり、
大量のアクセスを積極的に狙うような戦略で運営するブログはちょっと向いていないですが、地道にコツコツやっていくならミニバードで問題ないかと思います。

ミニバードは

  • 「何より安さ重視!」な人
  • 価格重視で複数のWordPressブログを運営したい人
  • 「とりあえずお試しで」というような人

こういう感じの人にはオススメって思いますね。

この価格帯でこのレベルのサーバーというのはなかなかないと思うので、上の条件に当てはまるならぜひ。

月額250円(税抜)からのレンタルサーバー、ミニバード

ちなみに、、、

「転送量の目安? なにそれ?」っていう人は「そのサーバーがどのくらいのアクセスに耐えられるかの目安」だと思ってください。

テキストメインなブログ系記事の1ページの転送量がちょっと多めに見積もって1MBと考ても、はじめたばかりなら150GB/月で十分だと言えると思います(ちなみに1GB=1024MB)

実際のところは同一サーバーの他のユーザーのことだったり、同時アクセス数の制限だったり他の問題もあるので、そう単純に150GB/月まで大丈夫と言えるわけではないですが、

でも基本ブログの初期段階ならミニバードの転送量でも全然余裕です。むしろ余裕過ぎるといってもいいかもしれません。

定番といったらこれ! さくらサーバー(スタンダードプラン)



さくらサーバー(スタンダードプラン)は、ミニバードをパワーアップさせたような感じのサーバーです。

定番とも言えるサーバーで、利用者も多い人気のレンタルサーバーですよ。

迷ったらこれ

さくらサーバーはもっと安いライトプランもありますが、今回はWordPressが使えるスタンダードプラン(月額515円)の紹介。

さくらサーバー(スタンダードプラン)は独自ドメイン20個設定可能、データベースも20個まで作成可能となっています。作成できるWordPressブログの数は20個までOKです。そして、転送量の目安が2400GB/月。

さくらサーバー(スタンダードプラン)はミニバードを大幅にパワーアップさせたようなレンタルサーバーという感じです。

転送量も結構余裕がありますし、スタンダードプランを選んでおけば転送量の制限といったことは当分気にしなくても良いんじゃないかと思います。

ブログがバズったなんていう場合も、Yahoo!のニュース記事でブログが紹介されたとか大きなバズは厳しいかもしれませんが、ある程度のバズなら耐えられるんじゃないかと思います。

さくらサーバーのスタンダードプランは

  • 複数WordPressブログを運用したい人
  • 価格面も重要だけど、やっぱりサーバーの性能も重要っていう人
  • ちょっとバズっただけで503になるサーバーは嫌っていう人

こういう人にはオススメしておきたいですね。

定番とも言えるサーバーなので「サーバーどこにしようか?」と迷っている人にもぜひって感じです。

さくらのレンタルサーバ スタンダード

ちなみに、、、

トレンドネタを書きまくったり、SNSを活用しオピニオン記事を書いて炎上狙い、みたいな人はさくらサーバー(スタンダードプラン)だとちょっと心許ないかもしれません。

一応、さくらサーバーでも「リソースブースト」みたいなサービスがあって、ある程度突発的なアクセスも耐えられるようになっています。しかし、ちょっと不安な部分があるのでエックスサーバーとかの方がオススメです。

耐えられる同時アクセスの数はさくらのスタンダードよりエックスサーバーの方が上なので、大量のアクセスを積極的に狙う戦略ならエックスサーバーを選択肢に入れてみてください。

エックスサーバー

WordPressブログを快適に運営したい人に wpXクラウド



WordPress専用のクラウド型のレンタルサーバーがwpXクラウドです。

wpXクラウドは専用とだけあってWordPressブログを快適に運営できます。

arupaブログもこのサーバー

wpXクラウドは他のレンタルサーバーとはちょっと違うサーバーです。

他は「WordPressだけじゃなくて他にも色々できますよ」という感じのサーバーだけど、wpXクラウドはWordPress専用でWordPressブログしか使えません。

作成できるブログもWordPressブログ1つだけ。

転送量の目安は、一番低いグレードA(今日現在、月額540円)が300GB/月。

ここまでの説明を読むと、「wpXクラウドってあんまり良くないんじゃ。。。」と思ってしまうかもしれませんが、wpXクラウドは他のサーバーにはない良さがあります。

この記事について 今回はブログをはじめようと思っている方にオススメなサーバーを紹介。 「目指せプ...

↑の記事でもwpXクラウドの良さを色々書きましたけど、ここでも改めて言っておきたいというのは

WordPress専用に最適化されたサーバーで表示が爆速ってこと。

サーバーの性能もかなり高く、キャッシュ機能がついているからページを表示するのがメチャメチャ早いです。

管理画面で記事を書いたりしたときのレスポンスも早く、WordPressでブログを運営するのがメチャメチャ快適です。

そして、爆速&快適でWordPressブログを運営できるレンタルサーバーが初期費用なしで月額540円~利用できるという点。この部分はかなり推しておきたい点で、個人的にはかなりオススメって思います。

グレードAの転送量の目安が300GB/月というのは、他のサーバーと比べると気になる部分かと思いますが、、、

それでも目安として月30万pvくらいまでは快適に運営できるのでこれからブログをスタートさせるなら十分すぎるかと思います(さらに言うならブログが成長してきたら、グレードBに簡単に移行可能)

wpXクラウドはサーバー性能が高く、キャッシュ機能がついているので突発的なアクセスにも強いです。月間の転送量の目安以内に収まるなら、「突発的なアクセスが来て503に……」という心配もそこまでしなくてもいいんじゃないかと思います。

wpXクラウドは上で書いてきたようなことは本当に魅力で、arupaブログもこのサーバーを使っています。さくらサーバーからwpXクラウドに移ってきたくらいで本当に魅力的です。

このwpXクラウドは

  • WordPressブログは一つしか運用しない
  • なるべく安く始めたい
  • 本気で長くやっていくつもり

といった感じの人には最適なんじゃないかって思いますね。

当てはまるというならぜひ使ってもらいたいって感じです。

wpXクラウド

ちなみに、、、

wpXクラウドはデフォでキャッシュ機能がついているので、wpXクラウドでブログを運営するならキャッシュ系のプラグインは入れないようにしてください。

WP Super Cache , W3 Total Cache , WP Fastest Cache といったキャッシュ系のプラグインをインストールしてしまうとトラブルが起こってしまう可能性が高いです。wpXクラウドでブログをはじめるならこの点は気をつける必要があります。

おわりにひとこと

今回紹介したサーバーはコスパを考えて選ぶなら外せないというようなレンタルサーバー。

「価格も安くて、なるべく性能も良いのが……」というのを探しているならぜひチェックしてみてください。

シェアする

フォローする