友達がいない・ぼっちだと、ちょっとした心のダメージに対処できなくなりがちだから注意っ

この記事について

今回はタイトル通りの話です。

友達がいないarupaが
「ぼっちだとちょっとした心のダメージに対処するのができなくなりがちだよね」ということについてグダグダと書いていこうかと思います。

ささいなことがフラッシュバック……なんてことない?

密かに「ぼっちあるある」なんじゃないかと思っている
「些細な嫌なことがあって、後でフラッシュバックしてしまう」という現象。。。

ささいなことを時間が経っても考えてしまうってことは、もしかしたらその小さな心のダメージに対処できていないのかもしれません。

もうちょっというと、、、

些細なことってどういうレベルのことを言うかというと、

用があってクラスメイトや同僚に話しかけたけど、何だか不機嫌な冷たい口調で返された……

みたいな本当に些細なこと。

そういうような出来事は嫌な気分になりますが、通常は「心にダメージを負った」という認識はしないかと思います。

しかし、後で時間が経ってフラッシュバック的に思い出してしまうと言う場合は、小さいながら心にダメージを負ってしまったということなのかもしれません。心にダメージが残ってしまっていて、それが記憶を誘発してしまっているのかもしれないです。

もちろん、気にしすぎというメンタリティも関係してくるとは思います。しかし、小さな心のダメージに対処できているかどうかというのも大きいと自分では思います。

心のダメージの消し方

では心にダメージを負ってしまった場合どうやって対処するか?

これはダメージの大小にかかわらず、基本的に多くの人は「別の関心事に目を向け気を紛らわす」というので対処しているかと思います。

もうちょっというと、、、

「気を紛らわす」というのは言われるまでもなく、誰でも意識せずともやっていることです。

心に大きなダメージを負った場合でもそういったアプローチを取ることが多いかと思います。むしろ大きなダメージの場合は本人が何かをするというのではなく、まわりが心配して「気を紛らわす」という方法で傷を癒やそうとしたりしますね。

心の中がショックな思い出・記憶で埋まっているとしたら、
別の関心事を持ってきて別の思い出・記憶を作って、心に巣くう悪いものを追い出す……。

理屈を言うならこんな感じですが、この「気を紛らわす」という対処法が使えるのははっきりと自覚できる大きなダメージだけではありません。ダメージが小さくても使えます。

小さなダメージだと「対処する必要がある」なんて思わないかもしれませんが、ダメージを消そうとするならば「気を紛らわす」というのは有効です。

ぼっちの場合「心の小さなダメージに対処する必要はない」という考えは問題

心に負ったダメージを消す場合には、大きいものより小さなものの方が簡単です。

だけど、小さなダメージの場合は「これはなんとかする必要がある」なんて考えないので、ある意味その部分に対処する難しさがあると思います。
特にぼっちの場合には、これは結構大きな問題なんじゃないかと自分は思ってます。

人とのつながりが多い場合は、小さなダメージだと自動的に回復してしまう?

友人・知人が多い場合には、心に負った小さなダメージに対する対処を考えなくても全然問題ないかと思います。

心のダメージの対処法は別の関心事で心を埋めること、という風なことを書きましたが、

人とのつながりが多い場合にはたいてい「関心事」が友人・知人からもたらされるので、自分で何かをしなくても全然問題ないんじゃないかと思います。

「関心事」は何か特別なイベントというわけではなく、ただの雑談とかそういうレベルのことです。こういう小さな関心事が常に周りに存在しているような状況だと、些細なことでちょっと心のダメージを受けても自動的に回復してしまうはず、と考えます。

一方、人とのつながりが少ない場合、全くない場合、、、

逆に友達がいない、ぼっちであるという場合を考えてみると、人とのつながりが多いリア充な人と比べて、「関心事」は少なくなりがちです。

全くないとは言わないですけど、ぼっちの場合はかなり少なめなんじゃないかと思います。

そのせいで心の小さなダメージに対処できていなかったというケースも多そうです。

友人や知人と雑談でもしていればすぐに消せるようなダメージも消せずに残してしまい、段々とそのダメージを大きくしてしまったということもありそうです。

自分も過去にかなり経験したんですが、

些細なことを後でフラッシュバック的に思い出してしまって、脳内でウジウジと考えてしまいネガティブな気持ちを大きくしてしまったってことが結構あります。

ぼっちな人は小さなダメージを心に残しがちなので注意

ちょっと長くなってしまって、グダグダになってきた感があるので最後にまとめてみると……

要するに、ぼっちな人は小さなダメージを心に残しがちなので注意しようってことです。

もうちょっというと、、、

今回の記事は友達がいないarupaが、友達がいないことについてグダグダ考え、それをグダグダはき出したものなのでちょっと伝わるか心配です。なので最後に言いたいことをまとめておくと、

ぼっちだと心の小さなダメージに対処できなくなりがち。それでダメージを残してしまいだから注意っ

ということです。

自分はネットでもぼっちで、ときにメンタルがちょっとおかしくなりそうなときがあるんですが、

それでもギリギリで耐えられているのは上で書いたようなことに気づけたって言うのもかなり大きいと自分で思ってます。

小さな心のダメージでも気づいて、それに対処する。意図的に関心を外に向ける。

こういったことで病んでしまうというか、闇に飲み込まれてしまうのを防止できているんじゃないかと自分では思ってますね。

おわりにひとこと

そういうわけで今回はメンタルヘルス的な記事を書いてみました。

「メンタルヘルス」カテゴリーの記事も書いてく予定なので、気になったらこちらの方もぜひぜひ。。。