【英語リーディング】速く読めるようになるためにリスニング学習も効果的!

この記事について

今回は「英文を速く読むためのトレーニング方法」について。

速く読めるようになるために「リスニング学習も効果的だよ」、ということを書いていこうかと思います。

リーディングスピードを上げるのにリスニング学習が役に立つ!?

なぜリスニング学習なのか?

簡単に言ってしまうと……

リスニングの方が要求される「英語を理解するためのスピード」が上で、そこに合わせていくと自然とリーディングの方も速くなってくるからです。

リスニング学習で理解速度を上げれば、英文も速く読めるようになる

リーディングの場合には英語を理解するための速度ってそこまで重要ではないです。

無視していい要素ではないけど、優先順位は上の方ではないはずです。どちらかというと正確性の方が優先順位は上で、速さについてはトレーニングの際あんまり考えてない人が多いかと思います。

一方リスニングの場合はどうかというと「英語を理解するための速度」は凄く重要です。

リスニングの場合は英語がどんどん耳に流れてくるので、速く英語に反応し意味を理解する必要があります。
リーディングの場合は意味が分からなかったら一つのセンテンスを理解するのに時間をかけられるけど、リスニングの場合はそういったことはできません。

リスニングは「できるようになった」と言えるところまでたどり着くに、理解速度を上げていくことは不可欠です。理解するのに時間のかかる「返り読み」みたいのも封印しなければならないので、トレーニングをしていけば英語の理解速度は必然的に上がっていきます。

そして、リスニングトレーニングであげた理解速度は当然リーディング時にも役立ってくれます。英文を速く読めるようにしたいというとき、リスニングのトレーニングをするというのもありって思いますね。

ブログ主、arupaの場合「精聴」でリーディングの速度がかなりアップ!

自分の場合を言うと、、、

最近になってリーディングのスピードがかなり上がってきた感じがあるんですが、それは「精聴」のトレーニングで得たものが大きいかなと感じます。

意図してなかったけどリーディングスピードがかなりアップ!

精聴の目的はもちろんリスニングができるようになるためです。しかし、ネイティブの爆速英語を理解するというのは正直めちゃめちゃ難しい。

英語を理解するためのスピードは確実に鍛えられている感じはするんですが、何と言っているかを聞き取るための耳の精度は正直まだ全然ダメです。リスニング学習をしていて「こんなのも聞き取れなかったのか」と自分にガッカリすることも結構多いです。
せっかく理解速度がアップしたのに、そもそも何と言ったのか分からないのでは意味がありませんね。

しかし、リスニングで鍛えた英語を理解するスピードは無駄ではなく、リーディング時には凄く役立ってくれます。

リスニング時の「本当は単語は知っていたけど聞き取れず空白状態」というようなことはリーディングにはないので、アップした理解速度はしっかりと役に立ってくれます。むしろリーディングの方にこそ生かしやすいと言えるかと思います。

自分の場合は正直、精聴でリーディングの速度を上げてやろうとは思ってなかったのですが、結果的に一番早く効果を実感できたのはリーディングの速度アップでしたね。
英文を読む回数を増やし、英文に慣れていくというアプローチではスピードはそんなに上がらず、どちらかというと「遅い」というレベルだったので不思議なものです。

もちろんリーディング学習を続けることでもスピードを上げることは可能だと思いますが、個人的にはリスニング学習の方が効率がいいかなと思ってます。

リスニング学習のついでに「リーディングスピードもアップ」というのが可能なので、オススメって感じです。
特に何回も何回も同じ音声を繰り返して聴く精聴は、個人的にはかなり推しておきたいですね。

おわりにひとこと

そういうわけで今回は「リスニング学習もリーディングのスピードを上げるのに効果的だよ」という話でした。

リーディングのスピードを上げたいと思っている人は、是非だまされたと思ってやってみてほしいですね。