人の目が気になる原因は、自分の頭の中の世界に出入りする人物が少ないからなんじゃないかっていう話

この記事について

「人の目を気にしてしまうのは何でだろう?」

人の目を気にしてしまうタイプの自分は、そんなことを考えることが多かったのですが、最近になって自分なりの答えっぽいものが出てきました。

今回はそのことについてグダグダと書いていきたいと思います。

「人の目が気になる」の何が問題?

まず、「人の目が気になる」の何が問題なのだろうということをもうちょっと考えると、、、

過剰に反応してしまうと言うのが問題なんじゃないかと思います。

スルーするのが普通なはずの人の視線もスルーできなくて気にしすぎてしまう。
過剰に反応してしまって「何でもない自分に向けられた視線」をネガティブに評価してしまう。そういうところに問題があるんじゃないかと考えます。

もうちょっというと、、、

反応する場合でもポジティブに評価できればまだいいです。しかし、「人の目が気になってしまう」というのが問題と考える人は、自分を含めてですが物事をネガティブに捉えがち。。。

反応し評価する必要もない「何でもない視線」

「自分はオカシナやつと思われているんじゃないだろうか?」みたいなネガティブな考えに結びつけてしまいやすいです。

これは認知の歪みがある状態とも言えます。

認知の歪みというのも問題ではありますが、、、
一番問題なのはそもそも「些細なことに反応しすぎ」という部分が大きいと自分では思いますね。評価する前の段階、「反応する」という部分にあるというか。。。

なぜ過剰に反応してしまう?

そして、「なぜ過剰に反応してしまうか」というのを考えると

タイトルで書いたようなことが考えられるんじゃないかと思います。

自分の頭の中の世界に出入りする人物があまりにも少ないものだから、
時たまやってくる、自分の世界・テリトリーに入ってきた人物に対して過剰に反応してしまう

みたいな、そんな感じ。。。

もうちょっというと、、、

例え話みたいなのをすれば、

人が多い都会に住んでいるなら、自分の視界の範囲に人がいたってなんとも思わないけど、
無人島に住んでいる場合は「自分の視界の範囲に人がいる」ということに対して大きく反応してしまう……

みたいなそんな話です。

自分の頭の中の世界、別の言葉に言い換えれば「自分の意識」ですが、
そこに入ってくる人が多いかどうかって言うのは、「人の目が気になる」という問題に大きく関わってくるんじゃないかなと考えます。

自分の意識・頭の中の世界に入ってくる人物が少ないというのがデフォだと、時たま入ってきた場合に過剰に反応してしまう。そういうことがあるんじゃないでしょうか。。。

これはもちろんただの一つの意見に過ぎないです。人の目が気になる原因を考えたとき、もっと他の原因もあるかと思います。
しかし、「人の目が気になる」というのをなんとかしたいという場合には、対策の一つとして上で書いたようなことを考えたアプローチは有効かなと思います。

自分の意識・頭の中の世界に入ってくる人物を多くすると言うか、警戒心とかを解いて心をオープンにするみたいな、そんなアプローチ。。。

自分も「人の目が気になる」という問題はまだ抱えていて、そもそもひきこもり・ニートなのでなんとも言えない部分があるのですが、、、

今のところ自分は問題をそういった感じで捉え、解決に向けて動いているっていう感じですね。

おわりにひとこと

「人の目が気になる」というのは昔は病的なほどだったんですが今は多少回復してきました。

今回の記事でグダグダと書いてきた内容に気づけたこと、そこまでに至る過程は自分の中では大きいのかなと思います。