分かりやすくてイイ!「一億人の英文法」|使える英文法を感覚的に身につけたい人に

この記事について

今回はオススメな英文法の本の紹介。

読みやすくて、英文法を感覚的に理解できてしまうというスゴイ1冊を紹介していきます。

「堅苦しい感じの本は読みたくない」という人にはこれ

一億人の英文法1

文法用語が多い堅苦しい感じの本は読みたくない。

そういう感じの人は結構多いと思うんですが、そういう人には「一億人の英文法」という英文法の本がオススメです。

「英文法に苦手意識を持っている」なんていう人にはかなり良い本って思いますよ。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

もうちょっというと、、、

自分も堅苦しい感じの本はあまり好きではありません。。。

最初に英文法を学習しようと参考書を探したときも「難しそうな本はなるべく避けよう」と思っていました。

そして「分かりやすそうなものを」と色々探してみて発見したのが

「一億人の英文法」

です。

この本は分かりやすいと評判の英文法の参考書です。

かなり売れているみたいで、Amazonの本の売り上げランキングを見るといつも上位にいる感じです。自分は「何か面白い本がないかなー」とAmazonのランキングをチェックすることが多いのですが、大抵本の総合ランキングでも100位以内、語学ジャンルのランキングでも10位以内にとどまっていますね。

発売されたのは2011年ですけど、もう不動で定番、人気の一冊みたいな感じになっています。

そして、評価の方もかなり良い感じです。Amazonでもレビュー件数はかなり多く、その上良い評価を付けている人も多いです。

自分は「Amazonのレビューでも評価高いし良さそう!」ということで一億人の英文法を買ったんですが、実際買って正解でしたね。

評判通り分かりやすいし、良い本だって思います。

Amazonのレビューを信用して買うと失敗することも結構あるんですが、この本に関しては本当に正解でしたね。
「長い間ランキング上位にとどまっているベストセラー・ロングセラーである本」というのはワケがあるんだなと感じました。

読みやすくて、英文法を感覚的に理解しやすい

一億人の英文法がどんな本かをもうちょっといってみると、、、

「読みやすくて、英文法を感覚的に理解しやすい」って感じの本ですね。

イラストを多用してあって、ネイティブスピーカーの意識とか感覚も書かれているので、読みやすく感覚的に理解しやすいです。

これなら堅苦しい感じの英文法書がダメっていう人でも大丈夫!

一億人の英文法は数ある英文法の参考書の中でも、かなり読みやすい部類にはいるんじゃないかと思います。

文章も全然堅苦しい感じではなく、口語的で語りかけてくるような感じで書かれています。難しい文法用語も少なくなっているので、本当に読みやすいです。

また、イラストも多用されているのも嬉しいですね。

一億人の英文法2

一億人の英文法3

これなら「堅苦しい感じの英文法書は苦手で読みたくない」っていう人も大丈夫なんじゃないかと思います。

ネイティブスピーカーの意識とか感覚が書かれているので、英文法が感覚的に理解しやすい

一億人の英文法は、しっかりと使える実践的なレベルの英文法を感覚的に理解できてしまうというような本です。

そして、これを可能にしているのは「ネイティブスピーカーの意識や感覚が書かれている」というのがかなり大きいと思います。

この本は英文法もそうですが、「ネイティブがどういった意識や感覚を持って話しているか、捉えているか」といったこともイラストも多用してしっかりと書かれています。

一億人の英文法4

一億人の英文法5

一億人の英文法6

文章だけではなかなか頭に入っていかない英文法も、これがあるおかげですっと頭に入っていきやすいです。
自分でもネイティブの意識・感覚を感じながら例文を音読してみると、英文法を使えるレベルで覚えることができます。身体で英文法を覚えるというか、そんなことができるのが「一億人の英文法」って思いますね。

一億人の英文法のカバーには「話すための英文法」と書いていますが、この本はスピーキングだけじゃなく、リーディングやリスニングなどにも役立ちます。

「これを実践すれば、英文法のしっかりとした土台がつくれる」という本なので、スピーキングオンリーというわけではなく「英語を実践的なレベルで使えるようになりたい!」というなら最適って思います。

自分の場合は最初の方に、一億人の英文法を読んでおいて本当よかったと思ってますね。英語感というか、英語を使う上での大切なコアを作れたというか。。。
その後の学習も楽になった気がします。一億人の英文法を読んだか読まなかったかでは大分違うんだろうなーと感じていますね。

おわりにひとこと

一億人の英文法は本当に良い本ですよ。

自分的にはこれを読んでなかったら「どこかで挫折して英語学習をやめてしまったかもしれないなー」なんて思ってますね。