本で部屋が散らかってしまう人に|電子書籍のススメ

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この記事について

今回は「電子書籍のススメ」

本で部屋が散らかってしまう人は、紙の本じゃなくて電子書籍を買うようにするといいかもしれません。

電子書籍なら部屋を散らかしてしまうリスクをなくせる

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電子書籍が紙の本より優れている点は、部屋を散らかしてしまうリスクがないというところです。

この点は「部屋を散らかしがち」という人にはかなり大きなメリットであると思います。

もうちょっというと、、、

これは本に限りませんけど、モノが増えれば部屋を散らかしてしまうリスクも増えてしまうことになります。

しっかりと整理整頓ができて部屋を綺麗に保てる人は、そういったリスクなんて無いに等しいのかもしれません。

しかし、「だらしがなくて部屋を散らかしがち」という人にとってはそのリスクは大きいです。モノがあればある分だけ部屋は汚くなってしまう可能性も高いです。うまく整理整頓が出来なくて、最終的に「とんでもない汚部屋に……」ということも考えられます。

だから、紙の本と電子書籍どちらかを選ぶ場合には、電子書籍を選んだ方がいいって思います。特に「整理整頓ができない方だ」という自覚があるなら、本を買うなら電子書籍一択といっていいかもしれません。
電子書籍は電子データが増えるだけで、部屋を散らかしてしまうリスクもないので、この点はかなり大きいです。

部屋を綺麗にするために、まず「紙の本じゃなくて電子書籍を買うようにしてみる」というのもアリ

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部屋が汚くなっている場合には、掃除し整理整頓するのが1番。
しかし、「だらしがなくて部屋が散らかりがち……」という自覚がある人は、面倒くさがってそういった行動を後回しにしがちです。

だからそういった人は、まず始めに簡単にできることとして、「ものを増やさないようにする」と心がけてみてはいかがでしょうか。
例えば「紙の本じゃなく電子書籍を買うようにする」とか。

過去に汚部屋だったarupaも、電子書籍を買うようにしてからちょっとずつマシなレベルに

ブログ主、arupaの経験を言ってみると、今部屋が多少は見られるレベルになっているのは「ものを増やさないようにする」という心がけのおかげと思ってます。

過去にもだらしないなりに部屋を掃除することがあったのですが、部屋を汚染するスピードの方が上で部屋はいつも散らかっていました。
しかし、ものを増やさないようにしたら部屋が汚染されていくスピードが落ちて、徐々に部屋が多少は見られるレベルにキレイになっていきました。

自分の場合は本を買うことが多かったので、紙の本から電子書籍に変えたのはかなり大きかったと思います。

本は意外といつも同じ場所にとどまっていることがなく、本棚から離れあっちこっちに行ったり来たりしてます。だから、本を良く買う人で、部屋を散らかしがちという人の場合、電子書籍に変える意味は大きいと思います。

電子データを買うようにするというだけのことですが、効果は意外と馬鹿にできません。すぐに部屋が綺麗になるわけではないですが、長い目で見れば一定の効果はあると感じています。

部屋が散らかりがちという自覚があるなら、ぜひ試して欲しいって思います。

おわりにひとこと

最近は電子書籍版があれば迷うことなく電子書籍の方を選んでますね。

小説とかが中古でめっちゃ安く買えたとしても、電子書籍の方を買ってしまうことが多いです。