【無料も可能】英単語帳にお金をかけないで、ボキャブラリーを増やしていく方法

この記事について

市販の単語帳に頼らないでボキャブラリーを増やしていく方法をふと思いついたので、今回はそのことについて書いてきます。

英語学習しているけどあんまりお金をかけられないっていう人は、今回の方法を試してみるといいかもしれませんよ。

自分の興味がある英文記事や洋書から英単語帳を自作してみる

市販の単語帳に頼らず、無料 or お金をかけないでボキャブラリーを増やしていく方法は見出しに書いたとおり。

興味のある英文記事や洋書から、自分の知らない単語を抜き出して自作の英単語帳をつくって、それでボキャブラリーを増やそうっていう方法です。

もうちょっというと、、、

今回紹介する方法は前の記事

この記事について 英文を読めるようになるために何をやったらいい? 今回はそんな人向けの記事です。...

を書いていてふと思いついた方法。

市販の単語帳を利用する方法より手間と時間がかかってしまいますが、あんまりお金をかけられないっていう人にはいいかと思います。

そして、その方法がどんな方法かというと、単純に英文記事や洋書から知らない単語を抜き出して単語帳を作って、それでボキャブラリーを増やしていこうというもの。

やることは

  • 興味のある英文記事や洋書を用意する
  • 英文記事や洋書から知らない単語をピックアップして自分なりの単語帳をつくる
  • 完璧を目指すのではなく5割、6割くらいでもいいのでざっくりと単語の暗記をする
  • ある程度単語を覚えたら、記事や洋書を何回か読んで定着を図る

……といった感じです。

これを繰り返していけば、無料もしくはお金をかけずにボキャブラリーを増やしていけるんじゃないかと思います。

元ネタの英文記事や洋書はどこから探す?

元ネタとなる英文記事や洋書は、自分の興味があるジャンルのキーワードを使って、検索エンジンとか洋書を買えるショップなどで検索してみるといいです。

そして出てきたページの画像とかを見て「なんとなく良さそう」と思ったのをピックアップしてみてください。

元ネタを探す際は、現時点で英語が分からなくてもOK

検索エンジンとか洋書を買えるショップなどで「検索するための単語」を出すために辞書を使う必要はあるかもしれませんけど、そこから先は別に英語が全然分からなくてもOKです。

英語が読めなくてどんなことが書かれているか分からなくても、画像などビジュアル部分でもなんとなく興味を持てそうかどうかっていうのは分かります。
基本、自分が興味を持っているジャンルのものを「検索するためのキーワードやフレーズ」に使えば元ネタ選びにそんなに失敗することはないと思うので

yahoo.com

Book Depository

Amazon Kindle 洋書カテゴリー

↑あたりで元ネタを探してみてください。

そしてネットの英文記事なら、見つけたものをEvernoteOneNoteなどに保存してみてください。

ちなみに、、、

見つけた元ネタの英文はあとで読むことになるのですが、

その際に英文法に自信がなくて、「正しく読めたのかどうか不安」というなら

ライフハッカー

みたいな海外サイトの日本版、翻訳サイトを元ネタとして利用するのがいいと思います。

翻訳サイトみたいなのを利用すれば、「答え」がある可能性が高いので、そういった不安も解消されるかと思います。

英単語帳を自作してざっくりと暗記する

元ネタが見つかったら、そこから自分の知らない単語をピックアップしていきそれで英単語帳をつくります。

そうしたらざっくりとでいいんで暗記していきます。

最低限のクオリティーでOK

単語帳作成は、紙に書いたり、EvernoteやOneNoteに書いたり、P-Study Systemみたいな英単語暗記に役立つようなソフトを使ったりする方法があります。

色々な方法がありますが、何千語と数多くの単語を単語帳に追加していこうとすると大変なのでクオリティーは最低限のものでOKです。追加するのは単語と主要な意味、発音記号くらいでいいんじゃないかって思います。

最低限のものをコピペで追加していくにしても、単語を多く追加していこうとするならかなりの手間と時間がかかるので、この部分の作業は気合いで乗り切ってくださいw

ちなみに、、、

EvernoteやOneNoteだったら

↑みたいに単語の意味など隠したい部分の文字色を白に変えて → 確認したいときに選択

というようなことで単語カードっぽいことができます。

単語帳を作成する方法は色々あるのでなんだっていいんですが、一応こんな方法があるよってことで紹介してみました。

この記事について ATOKという日本語入力システムには、「イミクル」という機能があるのですが、これ...

あとついでにいうと、ATOKのイミクルを利用するのも○。こちらも興味がありましたらぜひ。

暗記も最低限でOK

単語を暗記する際は100パーセント、完璧を目指すのではなく5割、6割くらいで暗記していくのがオススメです。

このことは

単語帳で英単語覚えるなら完璧にじゃなくて最低限でいいんじゃない

でも書きましたが、完璧に暗記し定着を図るなら単語帳より「実際の文脈の中」の方が適しているので、暗記は本当ざっくりでOKです。

「暗記できたような、出来てないような。。。」そんな曖昧なレベルでも全然OKなので、この部分はスピードを重視してささっとやってみてください。

元ネタの英文を読む&定着を図る

ざっくりと暗記ができたら元ネタの英文を読んでいきます。

英文を何回か読めば英単語の定着も図れるはずです。

英文法は基礎を押さえておけばOK

【英語学習】英文を読めるようになるために必要なこと

↑この記事でも書きましたが、英文法は基礎を押さえておけばOK。「英文法マニア」な域まで行く必要はあんまりないです。

文法知識がないという場合でも、英語ネイティブスピードリーディングという本で紹介されているマーキング法を使えば読めるようになるはずなので

ざっっくりと英単語暗記が出来たら元ネタの英文を読んでみてください。

何回か英文を読めば、5割、6割で暗記した単語の暗記度というか理解度も上がって、定着も図れるんじゃないかと思います。

興味のあるジャンルで続けていく

そして、今回説明したようなことを自分の興味のあるジャンルで続けていけば、「読めるようになってきた」と段々と自信がついてくるんじゃないかと思います。

似たような同じジャンルでやっていけば、そのジャンルでよく使われている単語や言い回し等を覚えられるので、意外と早く「読めるようになってきた」と自信がついてくるかもしれません。

単語暗記をする際は、興味のあるジャンルのものを追求してやっていくというのはアリですね。

無料もしくはなるべくお金をかけずにボキャブラリーを増やしていきたい、という人は今回紹介した方法は使えるかと思うのでぜひ試してみてください。

おわりにひとこと

自分的には速く効率よくボキャブラリーを増やせるってことで、究極の英単語シリーズを利用するのがお勧めですが、、、

なるべくお金をかけたくない、
もしくははっきりと興味のあるジャンル、読めるようになりたいと思っているジャンルがあるなら、今回紹介した方法でもいいんじゃないかって思いますね。