悩み解決のために何をしたらいいか分からないという場合は、同じ悩みを抱える人の体験談を聞いたり読んだりするのがいいかもって話

この記事について

悩んでいるけど何をしたらいいか分からない。。。

そんな場合は「同じ悩みを抱える人の体験談を聞いたり読んだりする」というのがいいかもしれません。

今回はそんなことについてあれこれと書いていこうかと思います。

「うつヌケ」を読んで気づく

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

「悩み解決の第一歩、簡単にできることととして、同じ悩みを抱える人の体験談を聞いたり読んだりするのはやっぱりいいことだなー」

と気づけたのは「うつヌケ」という本を読んだからです。

「うつヌケ」は、うつ病からの脱出に成功した人たちを漫画でレポートしてあるという本なのですが、自分はこれを読み終わってそんなことを感じましたね。

もうちょっというと、、、

自分もうつが相当酷いときがあって、ほとんど廃人状態だったことがあります。

うつは、その廃人状態から10年以上の長い時間をかけて回復し少しはマシな状態にあるんですが、正直まだ完璧に治ったとは言いがたいです。今もうつに関しては悩みは抱えている状態にあるって感じです。

そして、そんな中うつに関する本で気になる本が発売に。

「うつヌケ」という、うつ病からの脱出に成功した人たちを漫画でレポートしてある本です。

この本は買うかどうかはちょっと迷っていたのですが、なんだか評判が良かったので買ってみることにしました。

そして、「うつヌケ」を読んでみたんですが、、、色々と発見がありましたね。

「正直、漫画でライトな感じの本だし、得られるものはなさそう」と自分では思っていたんですがこれは買って良かったです。

同じ悩みを抱える人の体験談を聞いたり読んだりすることで得られるもの

うつヌケを読み「同じ悩みを抱える人の体験談を読む」というのを経験してみると、、、

■自分だけじゃないと分かるのは救いになる
■悩みにとらわれ狭くなりがちな視野も広がる

……そんな風に感じましたね。

もうちょっというと、、、

一応「同じ悩みを抱える人の体験談を聞いたり読んだりするのは良いことらしい」という知識は持っていましたが、やっぱり実際に経験するかしないかではまた違います。

うつヌケを読み実際に経験してみると、色々と気づけたことがありますね。

悩みにとらわれると気持ちが内向きになり、自分の世界が狭くなっていき、孤独を感じてしまいがちですが、同じ悩みを抱える人の体験談を聞いたり、読んだりすればそれだけでそういったことが緩和されます。

自分だけじゃないと分かれば、それだけで孤独感が軽減され救いにもなります。

狭くなりがちな視野も広がって、悩みを解消するためにできることの選択肢も増えたりして、前向きな気持ちになれます。

自分以外の同じ悩みを抱えている人に目を向けてみる

「同じ悩みを抱える人の体験談を聞いたり、読んだりすること」というのは、悩み解決の最初の一歩としては良いんじゃないかなって本当感じましたね。

「うつヌケ」もそうですが、体験談を集めたような本みたいなのは探せばあると思うので、何か悩みがあるなら探して読んでみるのは良いことだと思います。

本以外にも体験談を綴っているブログもありますし、悩んでいるなら「自分以外の同じ悩みを抱えている人に目を向けてみる」というのは試す価値があると思いますね。

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おわりにひとこと

ネットがあるおかげで体験談が書いてある本やブログを探すのは簡単になっています。

悩みがあるなら「他の人の体験にも目を向けてみる」というのは本当価値があると思うのでぜひ。