心のダメージに対する対処法を知りたいならこの本|NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

心にダメージを負ってしまったら……この本を読んでみては?

最近「NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法」という本を読みました。

これは心のダメージの対処法が書かれた本なんですが、なかなか良かったですね。

もうちょっというと、、、

「NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法」というタイトルから大体どんな内容なのか分かるかと思いますが、この本は「心の救急箱」みたいな感じの本ですね。

  • 「失恋やいじめなど、拒絶を受けたとき」
  • 「孤独を感じたとき」
  • 「大切なものを失ったとき」
  • 「罪悪感を感じたとき」
  • 「悩みが頭から離れないとき」
  • 「失敗、挫折を経験して何も上手くいかないと感じたとき」
  • 「自信がなく、自己肯定感が下がって、自分が嫌いになってしまったとき」

こんなとき、具体的にどういう風に対処すればいいかということが分かりやすく書かれています。

例えば、拒絶体験を受けて心が傷ついてしまったときなら……

自己否定に反論するために、自分に対する批判やネガティブな考えを紙に書き出して、それに対しての反論を書き出してみる。それから、否定的な考えが浮かぶたびに、紙に書き出した反論を頭で復唱してみる

という対象法。

悩みが頭から離れないなら……

いやなことを思い出したりするときは「他者視点」を使う

というような対処方を教えてくれます。

ライトな本で読みやすい

この本はライトで読みやすく分かりやすい本って思いますね。

心にダメージを受けてしまって、「現在気分が落ちてしまっている」みたいな状態にある人でも読むことができます。

気分が落ちてしまって本を読む気もあんまりないという人も「対処方が書かれた部分だけ読んでみる」という使い方もできますね。

ライトな本なのである程度余裕があって「詳しく情報を知りたい」というような人には物足りなく感じてしまうかもしれないけど、そういう人でも役に立つ部分はあるんじゃないかと思います。

「メンタルな面で心配事は全然ない」という人はこの本は必要ないかもですが、それ以外の人なら持っておいて損はないんじゃないかって感じです。

自分的にはこの本は買って良かったですね。

この本は電子書籍版で買ったけど、紙の本で買っても良かったかなって思ってます。
一冊、救急箱みたいに家に置いておいて「心にダメージを負って、気持ちが沈んでしまった」ときにこの本を取り出してペラペラめくって対処方を探して実践してみる、なんて使い方をするのもいいかと思いますね。(別に電子書籍でもいいんですが、紙の方が「心の救急箱」っぽいという意味で。。。)

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

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