【フレッドアップデート?】このブログのアクセス激減の原因は「検索順位」の下降ではなく「表示回数」の減少

検索順位が下がっていると思いきや。。。

アクセスが激減してやる気が低下していたんですが、最近になってちょっと回復しました。

それでやる気が戻ったこともあり、サーチコンソールアクセス解析を見てみることにしました。

検索順位は低下してなかったけど、表示回数は下がっていた

フレッドアップデートがあったタイミングで、アクセスが40パーセントほど減少(こういう場合は、アクセス解析のキャプチャ画像を貼ったりするのがいいんでしょうけど、諸事情で貼れません。。。)

このブログは1日100pvもないカスブログだけど、40パーセントアクセスが減るのはやっぱり厳しいです。また、原因は何なのか? フレッドアップデートの影響なのかどうか? っていうのもやっぱり気になるところ。。。

それで最近やる気が戻ったこともあり、サーチコンソールとアクセス解析を見てみました。

すると、、、

アクセス減はてっきり「検索順位が落ちたことによるもの」と思っていたんですが、
実際は「表示回数の減少」というのが原因でした。(表示回数は検索結果に自分のブログ・サイトURLが表示された回数)

ブログ全体をざっくりと見ていくと、平均掲載順位はフレッドアップデート前もその後もほとんど変わらず、表示回数がアクセスが減ったのと同じ割合くらい落ちてしまった形です。

フレッドアップデートがなければ「検索キーワードの需要が落ちてきたのかな?」と考えることもできたんですが、フレッドアップデートがあったとされるタイミングで表示回数が減少しているのでなかなかそうは考えられません。これは気になるところです。

ロングテールで拾えるキーワードの範囲が狭くなった?

それでさらにサーチコンソールやアクセス解析で自分なりももうちょっと深掘りしてみると、、、

感じたのは「ロングテールでキーワードを拾える範囲が狭くなってしまった?」ということ。

打撃を受けたのは長文記事でロングテールKWを拾えてた記事

記事別にアクセスの減少具合を見てみると、大きな打撃を受けていたのが
5000文字以上の記事で割と長文、ロングテールキーワードも結構拾えてたというような記事。
一番被害が大きかったのが http://alpacaaaaa.xyz/review_svl_ultimate-vocabulary/ で、この記事は「狙ったKW」と「意図していなかったロングテールKW」で、少ないながらもアクセスを稼いでいました。

そしてフレッドアップデートがあったとされる日以降、アクセス減少。。。

狙ったKW、安定してアクセスを稼いでくれるKWでは検索順位はほとんど変わらずだけど、「意図していなかったロングテールKW」でのアクセスが減ってしまったという感じです。

「意図していなかったロングテールKW」は、「年に数回くらいしかアクセスされないんじゃないか?」ってレベルの本当にニッチなキーワードなんですが、そういう類いのキーワードでのアクセスがフレッドアップデート移行大幅に減ってしまったという感じですね。

arupaブログの場合、ペナルティという感じではない?

このブログは1日100PV未満のカスブログなので、他のブロガーからすると「アクセス解析見て分析するつもりなら、もっとアクセス稼いでからやれよ」って感じなんでしょうけど、、、
あえてアクセス解析を見て言ってみるとこのブログのアクセス減はペナルティという感じではないのかなと思います。

検索順位を大幅に下げられたという感じではないですし、
どっちかっていうと検索エンジンの精度が上がって、ロングテールで拾えるキーワードの範囲が狭くなったのかなと感じますね。

SEOは長文最強説というのがあって長文記事をアップすると、「意図していなかったロングテールKW」も拾えてアクセスアップに効果的だったりするんですが、そういうのが少々通じなくなってきたのかなと感じます。
前までは「検索クエリに対する答えを返せているとはいえない微妙なKW」も長文記事なら拾えていたけど、それができなくなってきたというか。。。

これは解析というか、ただの感想にすぎないですけど自分なりにアクセス解析を眺めていてそんな風に思いましたね。