ATOK2017は重い? 低スペックPCでも使える?

ATOK2017って重い? そこら辺どうなのよ?
的な検索キーワードでこのブログに訪れる方が結構いるみたいなので今回はその回答を。

重いのかどうか、答えをいうと全然そんなことはないです。自分の感想を言うとむしろ軽いんじゃないって感じです。

他のIMEと比べたら重いのかもだけど、、、

ATOKはIME本体プログラムの他にも、イミクルや同期をとるためのプログラムがバックグラウンドで起動しているので、他のIMEに比べたら重いかもしれません。

しかし、それでもこんな程度↓

ATOK関連のプログラムを探してみると。。。

メモリ使用量的にもCPUの負荷的にも全然重いソフトではないと思います。

自分的にはむしろ「軽いソフトでしょ」と思います。

ATOK2017を入れて、日常の操作に支障を来すレベルで重くなるというPCはそうないんじゃないかって感じです。
もしATOK2017を入れて重くなったと感じたら、それはそうとう低スペックで、ブラウザを立ち上げるだけでも重くなるみたいなPCを使っているんじゃないでしょうかね。。。ATOKがというより、それ以前の問題な気がします。。。

実際、自分はASUSのX200MAという2014年製の安ノートPC(もちろん低スペック)でATOK2017を使っていますが、全然重いと感じたことはないです。

2016と比べても重くなってはいないと思う

ATOKは2017から変換エンジンがディープラーニング技術採用の「ATOKディープコアエンジン」というものに変更になっています。
これは技術的には大きな変更だと思うのですが、2016年バージョンから2017年バージョンに変えたことで重くなったとかは全然ないと感じます。

自分の場合は2016からATOKを使い始めたのですが、2017は2016と比べても使用感は変わらずって思いますね。

自分的には、ATOK2017は重いかどうかということを気にしている人には「全然そんなことない」っていいたいです。

2016からバージョンアップするにしても、別のIMEからの乗り換えをするにしても、ATOK2017は良いIMEだと思うので、使ってみる価値はあるって思いますね。

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