「ブログ記事、ネタ切れになったー」と思ったときの最終手段

ネタ探しするときに「自分の頭の中からだけ」というのはやめる

「何かネタないかな」と考え、自分が思いつくことだけで記事を書こうとするとすぐネタ切れに陥ってしまいがち。。。

だから、ネタ探しは基本「自分の頭の中」だけで完結しない方がいいです。

「自分の頭の中」だけでブログを書いていると、、、

基本的にブログをはじめたばかりの頃なら、ネタに困ることなくブログ記事を書けるかと思います。「何かネタないかな」と考えれば、すぐに書くことが頭に浮かんでくるんじゃないでしょうか。

しかし、「自分の頭の中」だけに頼っていると、 意外と早くネタが切れてしまいます。「何かネタないかな」と頭の中からネタを探そうとしても、なかなか思いつかなくなったりします。。。
自分の頭の中の情報も限りがありますし、「何かネタないかな」という問いで取り出せるものにも限りはありますからね。。。

この「arupaブログ」も若干ネタが切れてきた?

正直言うと、このブログもほとんど「自分の頭の中」だけでブログ記事を書いてきたんですが、 正直少々ネタがなくなってきた感じです。「自分の頭の中」だけでブログ記事を書こうとすると若干辛くなってきた感があります。。。

が、しかし……

まだこの状況でもネタ切れにはならないだろうなと思っています。

「自分の頭の中」だけ書こうとするとネタがなかなか思いつかないですが、それ以外のものに頼れば楽にネタが見つかると思っているので、「まだ当分大丈夫だろう」と結構楽観的です。

キーワードツールやQandAサイトなどといったネタ探しに役立つものがあるので、そこからアイデアを探せば、基本ネタには困らないだろうって感じです。自分がこれまで書いてきたジャンルに関するキーワードでいろいろと探してみれば自分では思いつかなかったようなネタが見つかるはずですからね。

それでもダメなら……最終手段は「何か新しいことを始めてみる」

ただ、長くブログを続けていれば、キーワードツールやQandAサイトを利用してもネタが出てこないってこともあるかもしれません。

そういうときはもう「自分の頭の中」にある情報だけでブログ記事を書いていくのは無理かもしれないです。

だから、頭の中に情報を追加するためにも、何か新しいことを始めてみるといいかもです。

経験がネタになる

前にも書いたかと思いますが、ブロガーなら自分の体験・経験をネタにすることができます。何かを買ったり、どこかに行ったり、といった日常のことはそのままネタにすることが可能です。

「何かネタないかな?」という視点を持って、今まで自分がやったことを思い出してみてみるとそれだけでネタが見つかるかもしれません。

それでも見つからない……なんていう場合は、「ネタをつくる」という意味で積極的に何かをやってみるというのもいいですね。

今まで興味が無かったことに目を向けてみれば、ネタにもなりますし新しい世界が広がっていいかもしれません。

誰かを巻き込んでみるのもアリ

また、ネタがなくなったときは誰かを巻き込んでみるというのもいいです。

自分がやってきたことを人に教えてみたり、自分の代わりに誰かに新しいことを挑戦してもらったりして、それをコンテンツにするという感じです。

機械音痴の父にiPhoneをプレゼントして、その体験記をブログ記事にしてみる……みたいな。

ネタをつくるために「何かを新しくはじめてみる」というのは効果的ですが、
そのときに誰かを巻き込んでみるというのも考えてみると、ブログに違うテイストが加わって読んでいる方も楽しく読めるんじゃないかって思いますね。

ネタが完全に出なくなった……なんていう場合は、誰かを巻き込んでみるというのも考えてみてください。