英文法、「すぐ忘れる、覚えられない」という人は文法書の中だけで覚えようとしてない?

文法書だけで覚えるのは難しい

文法書の中だけで英文法を覚えるのはなかなか難しい。。。

文法書だけでなく、実際に文法知識を使ってみたり、実際の文脈のなかで覚えたりってことをした方が圧倒的に簡単なので

覚えるならそっちの方が断然良いって思います。

もうちょっというと、、、

英文法書だけで文法の知識を覚える難しさを例えるとしたら、複雑なボードゲームのルールをルールブックだけで覚えるようなものなんじゃないかと思います。

ルールはゲームを楽しく遊ぶために存在して、ルールとゲームは切り離せないのに、ルールブックだけで覚えようとするなら……それはもう難易度は上がってしまいます。
ルールブックを見つつ、ゲームで遊びながら、ゲームを体験する中でルールを覚えていった方が圧倒的に簡単です。

これと同じことが英語にも言えるんじゃないかと思います。英文法はコミュニケーション、情報伝達をするためにあるのに、そこを切り離して英文法書だけで頑張って覚えようとするなら、かなり難しくなってしまうと。。。

だから、英文法を覚えようとするなら、文法書だけというのではなく英文法書から離れる必要もあります

英文を読みまくったり、実際に文法知識をアウトプットすることで使ってみたりというのが必要だと思いますね。

「すぐ忘れる、覚えられない」というのはむしろ問題なく、
「すぐ忘れる、覚えられない」という悔しい思いを実践に近い部分で何度か繰り返すことで、気づいたら自然に文法知識を覚えてしまった、というのが理想かなと思います。

テストなどで短期間で覚える必要があるという場合であっても、やっぱり文法書だけではなくそこから離れて文法書以外のものも活用した方がいいですね。

頭に入ってこない構文があったら、ネットで検索して実際に使われている文章をいくつか収集して読んでみる → 読んでみたら今度は自分でも使ってみる ……というようなことをしたほうが覚えやすいです。

英文法書を読んでいるけど「なかなか覚えられない、すぐ忘れる」というなら文法書以外のものも活用してみてください。

この記事について 今回はオススメな英文法の本の紹介。 読みやすくて、英文法を感覚的に理解できてし...

ちなみに英文法書ならこれがオススメ↑
感覚的に理解しやすいですし、堅苦しい感じの文体で書かれた文法書より圧倒的に分かりやすいです。英文法の基礎が身につきやすいのでぜひ。