【SEO】調べながらじゃないと書けないことはブログ記事にしないようにする

オリジナリティは重要。そのために最低限守った方がいいことは?

SEOのためにオリジナリティーは重要。。。

そして、そのために「調べながらじゃないと書けないことは記事にしない」

というのは最低限守った方がいいって思います。

検索エンジンの精度は上がっている

検索エンジンは検索ユーザーのためにベストな検索結果を返そうとしています。

そして、その精度は年々上がっていて、「ユーザーを無視し、お金を儲けるためだけに書いたような質の悪い記事」は上位表示しなくなってきています。

お金儲け目的のために書いた記事にありがちな、他のサイトなどを参考に、リライトしまくって書いた薄っぺらい記事はSEO的には現在かなり厳しい状況です。

検索エンジンとしてもすでにあるような情報をリライトして書いた、似たようなコンテンツを持つページを上位表示する意味はありません。

そこから離れる意味でもオリジナリティーのある記事を書くことは重要になってきています。

オリジナリティのある記事を書くために、最低限守りたいこと

そしてそのために最低限「調べながらじゃないと書けないことはブログ記事にしないようにする」ということは守っておきたいです。

何かを勉強したり経験したりして、そこから学んだものをブログ記事にするというのはもちろんいいですが、記事を書くときに、「サイトや本を見ながらじゃないと文章が出てこない」ということがないようにしておきたいです。

調べながらじゃないと書けないということは、まだ理解が浅い状態といえます。自分の言葉で書けず、他のサイトや本の説明に頼った状態で書いた記事は検索エンジンに「オリジナリティのない薄い記事」と判断されかねません。

記事で主張することのために、細かいデータをサイトや本で調べ、引用するというようなことは全然OKですが、

主張、その中身のほとんどが他のサイトや本からの借り物だったら、間違いなくSEO的には悪い方向に向かってしまうはずです。

2017年3月上旬あたりにあった「フレッドアップデート」と言われる検索アルゴリズムの更新以降、「オリジナリティのない薄い記事」はSEO的には厳しくなってきているので、

「調べながらじゃないと書けないことはブログ記事にしないようにする」というのは守った方がいいというか、「やったらペナルティをくらう」くらいに思っていた方がいいかもしれません。

最近のGoogle神のアルゴリズムアップデートによる「薄っぺらい、質の悪いブログやサイトの締め出し」はかなり厳しくなっている印象なので本当に要注意って感じですね