【レビュー】「ユーザーと「両想い」になるための愛されるWebコンテンツの作り方」はブロガーにもオススメ

ブロガーにもオススメなコンテンツマーケティング本

ユーザーと「両想い」になるための愛されるWebコンテンツの作り方 という本を読みました。

なかなか良かったのでざっくりと紹介っ。

どんな本?

タイトルから何となくどんな内容か分かるかと思いますが、コンテンツマーケティングに関す本です。

本書は、コンテンツマーケティングに関するマニュアル本ではありません。私は、本書において「愛されるコンテンツ」、すなわち、コンテンツに注入すべき「愛」と「志」について語りたいと考えています。

この本の最初に書いてあるとおり、これは具体的な作業手順が書いてあるマニュアル本ではありません。

  • コンテンツ制作にどういう「志」を持ち、どういう風に「愛」を注ぐか
  • どういう風に発想してコンテンツを作っていくか

どちらかというと、考え方・マインドにフォーカスしてある感じです。

この本は「コンテンツマーケティングって何?」というような、本当に初心者というよりかはすでにコンテンツマーケティングが何かをある程度知っている、もしくはすでに実践している、そんな人に役立つ本かと思いますね。

こんなブロガーには特にオススメ

本来の対象読者は企業のWEB担当者でコンテンツマーケティングに関わっている人だと思うのですが、この本はブロガーにも役立ちます。すでにブログをやっていて「ちょっとブログ運営に悩みが。。。」というならこの本を読んでみる価値はあります。

  • なんだかネタが不足してきた
  • 少々マンネリ気味な感じ
  • コンテンツが全然目立たなくて、埋もれてしまっている感じがする
  • 一生懸命やっているけど反応が全然ない

特に↑で書いたようなことが当てはまるというなら(これを書いている自分も当てはまりますね。。。)、ユーザーと「両想い」になるための愛されるWebコンテンツの作り方 は役に立ってくれるかと思いますね。

一人だけでやっているブロガーだとちょっと必要ないかもしれない話(Capter4あたりのディレクション力、進行管理、キャスティングといった内容。。。)も含まれていますが、

Capter2のコンテンツに愛と志を注入する方法、Capter3のコンテンツ力を鍛える発想法なんかはかなりブロガーには役立つかと思います。
事例なんかも載っていて、自分ならどうするかといったことがイメージしやすいので、今の自分のブログをよりよくしたいと思うブロガーさんには最適って思いますね。

目次を見て「これはっ 読みたいかもっ!」と思ったら、この本は読んで損はしないはずです。ブロガーさんには本当オススメな本なので是非チェックしてみてください。

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