朝が苦手なヒキにもできた! 早起きするコツ

alarm clock

病的なまでに朝が苦手な(だった?)ひきこもりニートな自分ですが、現在は朝4時半に起きています。

今回はめちゃめちゃ朝が弱いブログ主 arupaでもできた、早起きのコツを紹介したいと思います。

「光」の目覚まし時計で起きる

morning sun

早起きするのに役立つ強力なものが「光」です。

自分は朝が弱いので目覚まし時計は色々試したのですが、その中で一番役だったのが「光」の目覚まし時計でした。光で起きるって結構強力です。普通の目覚ましが鳴っていた中でも寝ていたことがある自分ですが、光なら100発100中で起きれます。

光目覚まし時計はお値段が高めのちゃんとした製品を買わなくても、普通のデスクライトとプログラムタイマーを組み合わせれば安く済ますことができるので、その強力さをぜひ試してみて欲しいです。1回光で起きるということを経験すると「音とは違う、光で起きるという良さ」を実感できると思います。

↑のようなデスクライトとプログラムタイマーを組み合わせれば光目覚まし時計に!

デスクライトをONにしたままプログラムタイマーにつなげ、プログラムタイマーに時間をセット、あとは時間が来たら通電されてライトがつきます。

これで「朝が弱いんだよね」という人も、とりあえず起きることができるはず。

ただ、一応注意点としては、睡眠中の目にいきなり光を浴びせるのは衝撃が強いので、ライトを目に近づけすぎないようにしてください。近距離で強い光を当ててしまうと、本当目が死ぬので、ライトのベストポジションを決めるなら、遠くから徐々に近づけていく感じで試してみてください。

ストレスなく自然に目覚めたいという場合はちょっと高いですが、自作では無い普通の光目覚ましをおすすめします。
普通の製品だと「いきなりマックスで明るくなるわけではなく、光がだんだん明るくなっていく」というタイプのものがあるので、そういうものを使えばより目覚めは良くなるはずです。

音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)

朝起きて10秒以内にできる日課をつくる

sandglass

なんとか早く起きることが出来たとしても、二度寝の誘惑に負けてグッスリということも考えられますよね。

だから、二度寝を防止する策として「朝起きて10秒以内にすぐにできる日課」をつくっておくのもオススメ!

たとえば

夢日記をつけるとか(←これやると明晰夢が見られるようになるみたいですよw)

スマホやタブレットで好きなブログやSNSをチェックするとか。

そうして、寝ぼけ眼の状態でもなんとかできる、楽しんでできる何かを朝起きて10秒以内にやれば、楽しんでいるうちに段々と眠気が取れて動けるようになってきます。

自分も朝起きたら速攻チェックするブログやサイトがあるのですが、これのおかげで二度寝の罠にはまらずに済んでいます。

「朝の日課」は最初は少々の努力が必要なのですが、これが習慣になってくると二度寝対策としてかなり強力な武器になってきます。朝の日課を作るというのは本当に良い策だと思うのでこちらもチャレンジしてみてください。

昨日の続きをやる

notebooks
それから、朝活でなにかやりたいことがあるなんていう人には

「昨日の続きをやる」というのも良いですよ。

たとえば、資格の勉強だったら寝る前に「参考書を読み進めて、あえて超中途半端なところで終わらせておく」という風にして、朝に続きをやるようにします。
ポイントは「超中途半端にしておく」という部分で、こうしておくと「どうしても続きをやっておきたい!」というモチベーションで朝起きて行動しやすくなります。

「中途半端なままだから、とりあえず区切りの良いところまで終わらせてきたい」というモチベーションは結構強力で、朝早起きするのにも役立ちます。
早起きして何かやりたいという人は「昨日の続きをやる」と言うのをぜひ活用してみてください。

ぜひお試しを

pillows

今回紹介した内容は個人的にはかなり効果が高い方法なんじゃないかと思っています。

自分は今現在も体質的には朝が弱いままなのですが(すんなり起きているということはなく、目覚めてから20分、30分くらいは眠気というか、けだるい感じと死闘しています)
そんな自分でも今回紹介した方法を使えば早起きすることができています。

おそらく他の「朝が弱い」という人にも役立つと思うので、紹介した方法が「使えるかも」と思ったらぜ試してみてください。本当オススメなのでぜひ。