曇りや雨の日に調子が悪くなるという人は頭痛ーるというアプリを入れてみるといいかも

この記事について

「曇りや雨の日だとなんだか調子が悪くなる……」

今回はそんな人向けに「頭痛ーる」というアプリの紹介です。

気象病が原因?

「天気が悪いと調子も悪くなる」というのは、自分でも「気のせいなんじゃないか?」と思いがち。。。でも、それは気のせいなんかではなくて正しいのかもしれません。

気象病というのがあって、調子が悪いのはそれが原因かもしれないです。

気象病って?

Wikipediaから引用してみると

気象病(きしょうびょう、英: meteoropathy[1])とは、近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。

とあります。

天気が悪くなると頭痛がするようになったり、うつ状態になったりというのがそうですね。他にも、関節痛が出たり、古傷が痛むなんていうのも気象病と考えられます。

気象病はメカニズムの詳細がはっきりと解明されたわけではありませんが、研究が進められて認知もされてきています。

天気が悪いと調子が悪くなるというのは「気のせいだ」と100パーセント否定できるわけではなく、気象病の可能性も考えられます。

もし天気が悪いと調子が悪くなるというので悩んでいるなら、気象病の対策を考えることで何とかなる可能性があります。

頭痛ーるというアプリを入れると手軽に対策を取れる

頭痛ーるというアプリをスマホやタブレットにインストールすると、超簡単に対策が取れます。

このアプリは気象病の原因をなくしてくれるというわけでは全然ないんですけど、入れておくとこれがなかなか役に立ってくれます。

調子が悪くなりそうな日・時間帯を予測してくれる

頭痛ーるのキャプチャを載せてみるとこんな感じになっています↓

Android版。タブレットでも一応使える。

気圧予報のグラフがあって、調子が悪くなりそうな時間帯が目で見て簡単に分かるようになっています。

頭痛ーるを入れることでは根本的な解決には残念ながらならないのですけど、それでも気象の変化に振り回されてるような人にはすごく役に立ちます。
特に「曇りや雨の日に調子が悪くなるな」と感じている人は、このアプリを入れることでそういったことも少なくなるんじゃないでしょうか。

天気が悪いと調子が悪くなるという人は、気圧の変動に影響を受けてしまっていると考えられます。そういう人が気圧予報を見れば、あらかじめ調子が悪くなりそうな時を予測できます。
あらかじめ「いつ調子が悪くなるか?」「それかどれくらい続きそうか?」というのがわかっていれば、自分で前もって対策も考えられるし精神的にも楽になります。

気象の変化に振り回されるのは確実に少なくなるので、頭痛ーるをインストールをしておく価値はあるって思いますね。

ブログ主、arupaも頭痛ーるには相当助けられています。頭痛ーるを知らなかったときは、気象の変化に振り回されまくっていましたが、今ではそれもほとんどないです。

前は頭痛薬に頼ることもかなり多かったです。しかしアプリがある今、調子が悪くなりそうな時間帯も予測できるので、「頭痛薬に頼らず我慢しておこう」という選択肢も取れるようになりました。熱さまシートでも貼っておけばなんとかなる」っていう時もあるので、めちゃめちゃ助かってます。

「曇りや雨の日に調子が悪くなるな」と感じてる人は、ぜひこのアプリを試してほしいって思いますね。無料なのでぜひ!

zutool.jp

おわりにひとこと

気圧の変化に弱い人にとって頭痛ーるは本当神アプリ!

頭痛ーるはアプリだけじゃなくて、Twitterアカウントもあるのでそちらもチェックしてみるといいですよっ。